フィリピン留学に行くときのおすすめの持ち物リストをまとめました。

特に初めて海外に行く人の場合は、何を持っていくのがいいか、迷うこともあると思います。
やっぱりフィリピンの場合、何をするにも便利な日本とはいろいろと勝手が違うもの。

そこで今回は、3か月間の留学を経験した立場から、持って行ったほうがいいと思うもの、特に女性におすすめのもの、現地で買えるから持っていかなくても大丈夫なもの、などなど挙げていきます。

留学期間によっても必要なものは若干変わってくると思いますが、参考にしてみてください。

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持って行ったほうがいいものおすすめリスト

薬(風邪、頭痛、胃腸薬、目薬などなど)

薬は現地でも購入できるものの、ふだん日本で使い慣れたものがある場合は持っていくのがおすすめ。

現地で引いた風邪は現地の薬を飲む方が効果があるとも言われますが、特に最初の1~2週間のうちに体調を崩してしまう人が意外と多いようなので、すぐに薬が手に入らない場合もあると思います。
すぐに飲めるように、少量でも良いので持っていっておくのがおすすめです。

サプリメント

フィリピン留学中は、現地の料理を食べることも多いと思います。基本的に日本人からすれば味付けが濃い目で肉が多いため、栄養的にはちょっと心配になるところも。

例えばマルチビタミンなど、栄養補助的に持っていくのがおすすめ。
こういう薬類は、手荷物だとチェックされる可能性もあるかもしれないけど、預け荷物のスーツケースのほうに入れておけば持っていくのに問題ありません。

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ウェットティッシュ・除菌シート

これは、期間にもよるけどわりと多めに持っていってもいいと思います。

とにかく日本の感覚からすれば、フィリピンの場合特に外出したときの衛生面はだいぶ低いです。
外で食事するときは、スプーンやフォーク、ビール瓶の飲み口など、念のため口をつける前に拭いておくのがおすすめ。店によっては、拭くとちょっと黒い色が付くほど汚れていることもあります。

まあモールに入っているような大きいレストランなどであれば問題ないことも多いものの、外出時はウェットティッシュや除菌シートを携帯するのがおすすめです。手拭きなども用意されていない店もあります。

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紙コップ

フィリピンでは、水道水は基本的に使わないようにしましょう。例えば歯を磨くときも、うがいするときも、水道水を使ったことでおなかを壊してしまう人もいるほどです。

大抵の学校にはウォーターサーバーが設置されていると思うので、歯を磨くときもその水を使いましょう。

薬を飲むときの水や、お茶を飲んだりすることもあると思うので、紙コップはあると助かります。
100均などで30個入りぐらいで売っているので、それを持っていくのがおすすめです。

うがい薬

セブ島は、車の数が多くて空気が悪いです。留学中に喉が痛くなるのは、セブのあるあるのひとつといってもいいほど。
外出から帰った時は、ウォーターサーバーの水を使ってうがい薬でうがいするのがおすすめ。

マスク

また、外出時は、特に外を歩くときはできればマスク着用がおすすめです。
使い捨てのものを多めに持っていくのが良いと思います。

耳栓

とにかくセブは、車の音がかなりうるさいです。みんなクラクション鳴らしまくりです。
学校の場所によっては、朝早くから騒音がする可能性もあるため、特に音に敏感な人は耳栓を付けて寝るのがおすすめです。

シャンプー・ボディソープ・洗顔料

これらはもちろん現地でも買えるものの、日本ほど多くの種類があったりするわけではないし、どれを選べばいいのかも分からないと思います。
日本で使い慣れたものがあれば持っていくのがおすすめです。

ドライヤー

基本的に日本で普段使っているドライヤーは、フィリピンの電圧220Vに対応していないと思います。

現地でも購入できるものの、到着日は夜だったりすることもあるので、日本で買って持っていくほうが安心だと思います。Amazonなどでも購入できます。

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虫よけスプレー

フィリピンは年中暑くて、虫も多いです。虫よけスプレーやかゆみ止め?などは持っていくのがおすすめです。

日焼け止め

時期にもよるけど、フィリピンの日差しはけっこうえげつないです。痛いぐらいのときもあるぐらい。気が付いたらめちゃくちゃ焼けてしまっていることもあります。
特に女性や肌の弱い人は必須じゃないでしょうか。

水着

週末などには、プールや海に行くことも多いと思います。水着は現地でも買えるけど、特に女性はデザインのこだわりなどもあると思うので、日本から持っていくのがおすすめ。

サンダル

これもプールや海に行くときにはあったほうがいいでしょう。

汚れてもいいスニーカー

セブは空気が綺麗じゃなくて砂ぼこりも多かったりするので、外出して特に外を歩く機会が多いと、意外と靴が汚れます。

あとは盗まれたりする心配もあるため、お気に入りの綺麗な靴ではなく、多少汚れても大丈夫なスニーカーなどで外出するのがおすすめ。

パーカー

年中暑いフィリピンだけど、その分、屋内はガンガンにクーラーが効いてる場所が多いです。
学校でも授業中は「寒い」と言っているひとがよくいました。
パーカーなど、上にはおれるものを持っていくのがおすすめです。

長ズボン

同じく、暑いから必要ないと思いきや、場所によっては寒いため、1着でもいいので長いズボンも持っていくのがいいと思います。

SIMフリースマホ

現地でのインターネット利用に関して、学校には基本的にwifiがあると思いますが、外出時は必ずしもいつもwifiがあるわけではありません。

Simフリースマホがあると、現地のsimを入れれば外でも使えるのでおすすめ。
Simフリースマホは、安いものであれば5000円~1万円程度で購入できます。


ZTE SIMフリースマートフォン ZTE Blade E01―Amazon

現地のsimは、globeかsmartというブランドがおすすめ。空港やモールなどでもよく目にすると思います。

ポケットwifi

もしくは、simフリースマホがない場合は、海外でも使えるポケットwifiがあると便利。
おすすめは、イモトのwifi。ただこれであれば、期間にもよりますが、simフリースマホを使うほうが安くは上がりますね。

<公式サイト> 海外でスマホ使うなら【イモトのWiFi】

国際キャッシュカード

国際キャッシュカードとは、銀行口座に日本円を入れておくと、現地のATMから現地通貨で引き出せるというもの。

おすすめは、クレディセゾンの「NEOMONEY」というカードが、世界各国の通貨を現地ATMで引き出せるプリペイドカードで便利です。

>> 留学にはコレ!NEOMONEY




お茶(ティーバッグ)・コーヒー

ふだん飲んでいる好みのお茶や紅茶、コーヒーなどがあれば持っていくのがおすすめ。
大抵の学校のウォーターサーバーはお湯も出るタイプだと思うので、気軽に飲めます。

旅行用サイフ

セブは数年前に比べればだいぶ治安が良くなったようですが、それでも日本に比べればスリなども多いようです。また普段と違う環境のせいか、財布を落としてしまう生徒もいました。

ふだん日本で使っている大事なサイフで免許証やカード類も入れていると、失くしたときのダメージがかなり大きい。
旅行用の簡易なサイフを持っていって、外出時は最低限のものしか入れないようにしましょう。

自習用の本

本当に英語を上達させようと思うと、授業だけでなく自習時間の勉強も大切です。
自分の目的にあった参考書などを持っていくのがおすすめ。特に単語の本はあったほうがいいと思います。

関連記事)フィリピンセブ英語留学中におすすめの勉強本4冊

電子辞書(もしくはアプリ)

授業中や自習の時など、やっぱり電子辞書があるとかなり重宝します。

カシオ 電子辞書―Amazon

もしくは、スマホの無料辞書アプリであれば、オーソドックスな名前ですが「英和辞典」というのがおすすめ。オフラインでも使えるので、外出時にも便利。この↓アイコンのやつです。

折り畳み傘

フィリピンは年中夏みたいな気候ではありますが、急に雨が降ってくることも少なくありません。
現地の人は雨に濡れてもあまり気にしない感じですが、濡れるのが嫌という人は、外出時は折り畳み傘を持っておくのがおすすめです。

日傘

また日差し・紫外線が強いので、晴れた日でも日傘があると良いと思います。

帽子

これも暑さや日差し対策。

生理用品

現地で購入することもできますが、日本でふだん使っているものを持っていくほうがおすすめです。

カミソリ

これも、現地のものは一枚刃だったりして剃刀負けしたりすることもあるため、日本で使い慣れたものを持っていくほうがおすすめ。

ポケットティッシュ

現地でティッシュも買えますが、日本でいうトイレットペーパーみたいなちょっと粗い感じのティッシュ。気になる人は日本からティッシュを持っていきましょう。
特に外出時も使えるポケットティッシュが便利でおすすめ。

歯ブラシ(替えの歯ブラシ)

現地で買った歯ブラシを使ってみたけど、日本の歯ブラシとはだいぶクオリティが違いました。(ものにもよると思いますが)替えブラシも含めて、日本から持っていくのがおすすめです。

ハンガー・洗濯バサミ

宿泊する部屋には、ハンガーが用意されていないこともあると思います。
また、クローゼットのスペースなども十分でないこともあるため、ハンガーや洗濯バサミなどがあると便利です。

 

持っていかなくてもいいもの(現地でも買えるもの)リスト

逆に以下は、それほど持っていかなくても現地で買えるから大丈夫だと思ったものです↓

Tシャツ・ポロシャツ

スーパーなどで100~200ペソ(200~500円)程度でTシャツやポロシャツなどは購入できます。あまり多く持っていかなくても現地で購入するほうが便利じゃないかと思います。
お気に入りの服を持っていって汚れたりしてもあれですしね。

部屋着(短パンなど)

同じく、主に部屋で着る用の短パンなども、スーパーなどで安く購入できます。
衣類関連は、特に強いこだわりがなければ、現地購入が安くて便利です。
最低限の私服を持っていく程度が、荷物の量も減らすことができておすすめです。

トイレットペーパー

よくフィリピンにはトイレットペーパーが無いこともあるため、トイレットペーパーを持参するほうがいいと言われることもあります。

ただ、私がセブで見た範囲では、大抵の場所でトイレットペーパーは設置されていました。
空港などのトイレはもちろん、チェーン店やモールなどであればまず置いてあります。

必要な場合はスーパーやコンビニなどですぐ購入もできるため、特に持っていかなくても大丈夫かと思います。

 

以上、フィリピンセブ留学におすすめの持ち物についてでした。

また、持ち物ではないですが、事前準備として留学前にオンラインでマンツーマンの英会話を体験しておくのも、現地での授業の雰囲気も分かって効果的です。

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実際外国人との英会話を体験してみると、現時点での自分の弱点や自分がどれくらい話せるのか・話せないのかも分かっておすすめですよ。

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