ここでは、フィリピン・セブの語学学校Howdy(ハウディイングリッシュアカデミー)の授業内容先生の質について、約3か月間留学を体験した立場から紹介します。

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また、フィリピンの英語留学といえばマンツーマンレッスンを多く受けられるのが特徴ですが、グループレッスンも受けたほうが良いのかを迷う人もいると思います。

そこで、グループレッスンとマンツーマンの違いメリット・デメリットというところについても、ここで触れていきたいと思います。

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Howdy(ハウディ)の授業内容

ハウディの授業はいわゆるセブの英語語学学校でいうと、オーソドックスなスタイルじゃないかと思います。基本はマンツーマンの授業が中心。

スタンダードコースでは、1日5時間(1クラスは50分)のマンツーマン授業と2時間のグループクラスがあります。

その他、マンツーマンコースだとマンツーマンのみで1日9コマ。

 

また、授業は午前中のみで午後からはフリーというコース、また親子留学専用のもあるようです。(親子留学の場合は、専用の部屋で先生が子供の世話もしてくれる)

 

あとは、ビジネス向けコースというのもあるようだけど、実際に受けていた生徒の話を聞いたところ、ビジネスで使うようなボキャブラリーを増やしたり、ビジネスプレゼンテーションのスキルをアップさせたいといった要望には、あまりしっかり応えられる環境ではないとのことでした。

というか、授業内容は基本的にどのコースをとっても、まずは先生とのマンツーマンでのフリートークが基本でほぼ同じ。

もし自分がこの部分をレベルアップさせたいとか、TOEICなどの試験対策をしたいとか希望があれば、自分で授業内容をアレンジしていく必要があると思います。

受け身のままであれば、ずっと雑談というかフリートークで勝手に進んでいってしまう可能性が高いです。

 

担任制はメリット

個人的には、マンツーマンの授業が5コマあったので、スピーキング、リーディング、ライティング、リスニング、などそれぞれの授業でテーマを決めてこういうことをしたい、というのを伝えていました。

ハウディの場合、ひとりひとりの生徒に担任というアドバイザー役の先生が付くので、そういう希望を伝える上ではこの制度は便利だと思います。

授業内容はもちろん、例えばマンツーマンの先生でいまいち相性が良くない人がいる場合などにも、担任に伝えて替えてもらうこともできます。

 

▼これがマンツーマン授業が行われる個室。個室というかパーテーションで区切られたオープンなスペース。周りの声はそれほど気にならない

 

Howdyの先生、というかフィリピンの学校は若い先生が多い?

これは良いところでもあり悪いところでもあるかなと思うのですが、平均して先生の年齢はかなり若いです。

日本とは大学卒業時の年齢も違い、20歳(19歳?)になる年に大学を卒業。その後、すぐに学校で働き始める先生が多くいます。

中には社会人経験も経て先生になった30歳前後の人もいますが、ハウディに関してはそういう先生は少なめ。他の学校は細かくは知らないのであれですが、聞いたところどの学校も大体似たような状況みたいですね。

 

ただ、それがフレンドリーな雰囲気にも繋がってると思うし、20歳とはいえ日本の20歳とはだいぶ雰囲気も違うので、基本的には問題は無いと思います。さすがに毎日授業を行っているだけあって、先生も日本人との授業に慣れているし。

特に、Howdyの場合は、セブの大学院でも教鞭をとっているドクター・タンポスという女性が先生たちを指導しまとめているのですが、この人がけっこう規律などに厳しくて、ここだけの話、先生たちはちょっとびびってるところもありました笑。
ただその分、一般的には時間や規律などに緩くなりがちなフィリピン人でも、Howdyの先生たちは授業中、真面目だった印象です。

とはいえ、上でもちょっと触れていたように、例えばビジネス英語を学びたいという希望がある人などの場合は、そもそも先生にビジネスの経験が無いっていうところは物足りなさを感じるんじゃないかと思います。

 

良くも悪くも授業スタイルは自由なところがあるので、放っておくと、楽しいのは楽しいけど雑談しかしてないな…という状況になりやすい。

自分が何を学びたいという目的をはっきりさせて、授業で何をしたいかを伝えることは重要だと思いますね。

 

マンツーマン授業のメリット

次にマンツーマン授業とグループ授業の選び方についてですが、Howdyでは、というかフィリピン留学では、基本はマンツーマン授業が中心になります。それができるのがフィリピン留学のメリットでもありますしね。

 

マンツーマン授業を受けるメリットとしては、シンプルですがやっぱりとにかく長時間英語を話せるということ。いまは日本にいてもオンライン英会話などもできるけど、1日5時間以上も話すことってなかなか難しい。

 

とにかくマンツーマン授業では、アウトプット(スピーキング)の練習をすることが大事だと思います。

最初は言いたいことが言えないことが多いと思うけど、そのとき言えなかったことを後で調べて次の日は言えるようにするとか、そういう練習をする場にしていくのが良いと思います。

個人的にやっていたのは、自分のタブレットを持っていって英語のネットニュースを読み、その要約と感想を話すという練習。これはけっこう良い特訓になります。

 

ちなみに、最近はオンラインで外国人の先生とマンツーマンの英会話ができるサービスも増えていて、また無料体験することも可能なので、ぜひいちど留学前に体験してみることをおすすめします。それによって留学したときの授業の雰囲気も何となくつかめると思います。

個人的なおすすめは、「英会話ネイティブキャンプ」というサービス。
7日間は無料で利用でき、予約不要で24時間365日好きな時にレッスンが受けられるのでかなり便利です。

パソコンはもちろん、スマホでも体験が可能です。

長州小力さんが体験しているこの動画↓も雰囲気が分かりやすいかと思います。

◎公式サイトはこちらから↓
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グループレッスンは必要なのか?メリット・デメリット

また、グループレッスンをとるべきか、すべてマンツーマンにするべきかで悩む人もいると思います。
結論から言うと、個人的にはグループレッスンもとるのがおすすめです。

グループレッスンのメリットとしては、

  • 他の生徒の前で英語を話す機会が得られる
  • プレゼンなどの課題はけっこうためになる
  • 気分転換になる

という感じでしょうか。

 

グループレッスンでは、先生にもよるのですが、わりと他の生徒の前で発表をしたりする機会も多くあります。(発表といっても大げさなものではなく、時間が設けられてその場で用意して自分の考えを話す、という感じのものが多いです)

日本人が英語を話せないのはシャイだからだとかよく言われますが、グループレッスンでは他の日本人の前で話し、また他の日本人の英語を聞く機会も多く得られるので、それは良い練習になりました。

 

気分転換というのは、勉強だから仕方ないといっても、毎日1日中マンツーマン授業ばかりだと、いくら授業内容をアレンジしたとしても正直ちょっとマンネリするんじゃないかと思います。

途中にグループ授業が入ることで、良い刺激というか気分転換にもなります。

 

一方、デメリットとしては、

  • 先生によっては授業内容が微妙なときも…
  • 生徒のレベルによっては退屈なときも…
  • 目的がはっきりしているなら効率が悪いかも

という感じでしょうか。

これはもう仕方ないかもしれないけど、やっぱり先生との相性の良し悪しはあります。
グループレッスンでも、先生によってはいまいち面白くないときもありました。

あとは同じグループの生徒もメンバーがよく変わっていくのですが、メンバーのレベルによっては合わない場合も出てくるかもしれません。
先生はどうしても、メンバーの中で多数派のレベルに合わせることになるので。

まあこういう場合は、先生やレベルが合わないからグループを変えてほしいと担任に伝えれば変えてもらうことも可能です。

 

あとは、例えばTOEIC対策に専念したいとか、とにかくボキャブラリーを増やしたいとか、はっきりした目的があるのであれば、グループレッスンは効率が悪いかもしれないです。

グループレッスンは基本的には先生やメンバーと一緒にスピーキングの練習をする場、という感じですね。

 

まとめ

少し長くなったので先生や授業についてのまとめですが、個人的なおすすめとしては、

  • マンツーマンとグループレッスンを受ける
  • マンツーマンは各授業で自分がやりたいことを自分で考えてアレンジする
  • 本当に合わないと思ったときは担任にはっきり伝える

という感じでしょうか。

以上、Howdy(セブ留学)の授業と先生についてでした。

よほど独自の特徴を持った学校は別として、基本的にはセブの他の学校も大きくは変わらないかと思います。

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