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発音はなまってる?フィリピン留学の先生の英語について。発音矯正に効果はある?

留学費用が圧倒的に安いこと、日本から近いこと、マンツーマンで多く英語を使えることなどが、フィリピン・セブ留学の大きなメリットです。

ただ、一方で、英語ネイティブの国ではないためか、先生の発音は大丈夫なのか?フィリピンなまりが移ってしまったりしないのか?など、多少の不安を持つ人もいるようです。

そこでここでは、フィリピン人の先生たちの英語の発音について書いてみました。

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フィリピン人の英語の発音は世界トップレベル?

まず前提として、フィリピンは英語を使うということに関してはかなり優秀な国です。

以下は、英語を話せる人口ランキング
※wikipediaの情報であり、さらに2000年時点の内容なので現在はまた少し変わっているかもしれません。

英語を話せる人口ランキング

1位:アメリカ 約2億6700万人/全人口に占める割合 約95%
2位:インド 約1億2500万人/全人口に占める割合 約12%
3位:パキスタン 約8870万人/全人口に占める割合 約49%
4位:フィリピン 約7600万人/全人口に占める割合 約78%
出典:wikipedia 国別英語話者数ランキング

ここで、フィリピンは世界第4位に入っています。
しかもフィリピンは全人口が1億人程度の中でのランクインなので、割合でいえば相当高いです。非ネイティブの国でいえば世界トップクラス

実際、タクシーの運転手も、屋台で肉を焼いている人も、みんな英語を話せていました。
フィリピンでは洋画も字幕なしで流れていたりするし、ほとんどの人が英語を普通に使いこなしています。

ただそれでも、中にはフィリピンの先生たちの発音はあまり良くない。なまってる。ネイティブとは違う。と感じる人もいるようです。

 

なまっている先生も少なくない、らしい

僕が留学していたとき、生徒の中には「いや、留学来んでいいやろ」と思うぐらい既に英語をぺらぺら話せる人もいました。
聞いてみると、過去にネイティブの国に住んでいたことがあったようです。

そういう人からすれば、やっぱりなまりを感じる先生が少なからずいるようで、発音に関してはフィリピンの学校に満足していないようでした。

ただ、僕からすれば正直、全然分からん

たしかに、中には聞きづらい英語を話す先生もいたし、逆にすごいはっきり聞こえる先生もいた。
でも、それが発音がきれいということなのか、なまっているということのか、よく分からなかった。発音というよりその人の声質や喋り方の問題のような気もしたし、
もともと個人的にはそこまで発音に興味がない(重視していない)というのもあったのかもしれないです。

 

きれいな発音ってそんなに重要なのか

僕の考え方としてそもそも、「そりゃあネイティブじゃないんだから多少なまってるやろ」というのがあります。

例えば日本語がめちゃくちゃ上手い外国人でも、やっぱり普通の日本人と比べたら違いはありますよね。外国人の話す日本語だというのは分かると思います。(厚切りジェイソンとかパックンとかでもそうですよね)

でも、彼らが日本語を使いこなせていないかというと、全然使えていると思います。

なまりでいえば、ネイティブスピーカーであっても、アメリカ、イギリス、オーストラリアで全然発音は違うといわれるし、彼ら同士の会話でも、ときには理解できないこともあると言われるぐらいです。

もちろん、発音はすべてどうでもいいというわけではないです。
よく日本人が苦手だと言われる、RとLとか、thとか、基本的なところは当然学ぶべきだと思います。

ただ、その基礎的なレベルの発音を学ぶのであれば、フィリピン留学の先生たちで全然問題ないと思います

もし、あまりに発音が汚くて何を言っているか分からない先生ばかりだというのであれば、それはフィリピン人がどうこうというより、その学校に問題がある場合だと思います。

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英語のなまりを気にするのは上級者レベルの場合

なので、発音を軽視するわけではないし、もちろん綺麗にこしたことはないんだけど、その前に重要なのは英語でちゃんと伝えられることであって、意味が伝わるレベルの発音であれば多少なまっていても十分じゃないでしょうか。

絶対的に正しい英語の発音を学びたい、というのが留学の目的なのであれば別ですが。
(その場合は、おそらくフィリピン留学は合っていないんじゃないかと思います。)

基本的にフィリピン留学する人は、英会話が初級~中級レベルの人が大半だと思うので、なまりを気にする段階ではないと思います。僕も実際そうでした。
(念のため、留学前の僕のレベルはTOEICスコア730。英会話経験はほぼ無しという状態)

発音がなまっているとかネイティブとの違いが気になるというのは、それよりもだいぶ先のレベルの話だと思います。
それに、母語(日本人にとっての日本語)以外であれば、なまりが移るということも基本的にまず無いようです。

試しに、YouTubeにフィリピン人の話す英語の動画があったので、聞いてみてください↓


気になりますか?少なくとも僕からすれば全然綺麗な英語だと思います。
これで「発音が汚い」と感じられる人は英語のレベルが高いんだと思います。

 

もしくは、どうしても心配な人は、いちどオンライン英会話でフィリピン人の先生と話してみてはどうでしょうか。
パソコンを通して話すのと対面して話すという違いはあるけど、実際の授業の雰囲気も分かると思います。

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実践ではむしろ聞き取りづらい英語のほうが多い?

上で書いてきたことは、あくまで僕の個人的な考え方なので、一般的に正しい考え方かどうかは分かりません。

ただ、例えば海外旅行に行く場合、英語ネイティブの国ばかりではないですよね。アメリカやイギリスに行くとしても、そこにはいろんな国の人もいると思います。

そんな環境だと、いろんなクセのある英語を話す人が多いと思います。例えばアジアに行って英語を話す場合、そんなにきれいな英語を話す人ばかりの可能性は低いですよね。

なので、むしろ多少聞き取りづらいぐらいの英語で勉強するのは、実践的ともいえるんじゃないかと思います。(フィリピンの大半の先生は、僕からすれば全然聞き取りやすかったです)

僕は留学の終盤あたりは、むしろちょっと聞き取りづらい先生をあえて希望して、さらにもっと速く話してもらうように希望していました。
そのほうが実践で使えるレベルになりやすいんじゃないかと思ったからです。

英語を勉強する目的にもよるだろうけど、「英会話ができるようになりたい」という初級~中級レベルの人であれば、フィリピンセブ留学は合うと思うしおすすめですよ。

 

まとめ

結論としては、フィリピンセブ留学の先生の英語発音に関して、既に上級レベルの方以外は、ひと言でいって「気にしなくていい」と思います。

特に、英語(英会話)が初級~中級レベルの人であれば、ほとんど気にならないんじゃないかと思います。

というか、発音のなまりとかネイティブとレベルが違うとか実感できる人は、そもそもフィリピン留学自体がレベルに合っていないという可能性があると思います。

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