フィリピン・セブ留学を考えるとき、調べてみると語学学校の多さに驚くかもしれません。

いまでも新しく開校される学校もあり、選択肢はかなり多いです。
どんな基準で学校を選べばいいか、迷う人もいるんじゃないでしょうか。

そこでここでは、セブ留学の学校を選ぶ方法(選ぶための基準)について、僕なりの考え方を紹介していきます。

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セブの語学学校を選ぶ基準とは?

もちろん、人によってまた別の基準があったりするとは思いますが、基本的には大きく分けると、下の4点が大きいんじゃないかと思います。

  • 場所(学校の立地)
  • 宿泊施設の設備・食事
  • 日本人経営か外国資本か
  • スパルタ式か自由な学校か

以下、詳しく紹介していきます。

1) 場所(学校の立地)

場所といっても、やっぱり日本で探している段階ではなかなかピンとこないと思いますが、大きくいうとITパークの中にある学校(もしくは近くにある学校)かそれ以外か、で考えると良いかもしれません。

基本的にセブで外出するときには、大きなモールに行ったり、セブ市内を観光したりすることが多いと思います。
その場合、ITパーク近辺だとどこに出るにも便利。
また、ITパーク内の出入り口にはガードマンもいたりするので、安全性が高いのもメリットですね。

関連記事)留学は安全?フィリピン・セブ島の治安について

ただ一方で、外出に便利=遊びやすい=遊んでしまいやすい、ということでもあります
勉強をしっかりしたいと考えて留学する人は、ITパークの近くではなく、離れた学校を選ぶ人もいます。

もちろん、勉強できるかどうかは自分次第とはいえ、仲の良い人たちに誘われると断りづらい場合もあるでしょうからね。

2) 宿泊施設の設備・食事

宿泊施設の設備や、提供される食事がどうなのか。これは特に滞在が長くなればなるほど、重要になってくるポイントだと思います。
1週間の短期留学などであれば我慢できることも、長くなればけっこうしんどくなるでしょうしね。

例えば、中にはホテル滞在型の学校などもあります。その場合は、やっぱりホテルの設備を利用するだけあって、学校の施設よりもクオリティは高くなります。

日本のホテルの基準に比べれば違うところもあるとは思いますが、設備面を重視したいという人はホテル滞在を考えてみても良いかもしれませんね。

ちなみに、僕が滞在していたHowdy(ハウディ)は、個室の作りこそシンプルではあるものの、基本的にどの設備も綺麗で、また食事面でいえば日本人のシェフによる日本食を提供

レストランで食べるより美味しいといわれるほどクオリティは高かったです。(上の写真は、ハウディのある日の夜ごはんです)

僕の場合は、学校選びでいちばん重視したのが設備・食事面でしたが、そこに関して3か月間の留学中、Howdyで不満を感じることはありませんでした。

関連記事)セブの日本人経営の学校・Howdyの口コミ評判

3) 日本人経営か外国資本か

上の設備や食事の面にも関わってくることですが、基本的には日本人が留学する場合は、やっぱり日本人経営の学校のほうが相性が良いことが多いと思います。

例えば韓国資本の学校の場合、食事も基本的に毎回韓国料理。最初は良いとしても、それがずっと続くのは辛い人もいるんじゃないでしょうか。
また、設備面でもかなり簡易な作りになっている場合が多い印象です。

一方で、外国資本の学校の場合、日本人以外の生徒も多いため、授業以外にも英語を使える機会が多くなりやすいというメリットはあります。
日本人よりも他の国からの留学生のほうが、英会話では平均的にレベルが高いというのもあると思いますし。

ただ、個人的にはこの日本人比率・外国人比率というのはそこまで大きいポイントだとは思っておらず、逆に日本人がいることによるメリットも多くあると思っています。

詳しくは下の記事にも書いているのでチェックしてみてください↓

関連記事)フィリピンセブ留学の学校選びで、生徒の日本人比率はどこまで重要か

4)スパルタ式か自由な学校か

最後は、学校のスタイルがスパルタ式かそうでないか

スパルタ式というのは、校則が厳しく、例えば平日の外出は禁止されている学校もあります。
また、授業も朝早くから夜遅くまでびっしり。
まさに英語の勉強漬けになる生活をしたい人のための学校です。

本気で英語力を上げたい、とにかく勉強に集中したい、という人の場合はスパルタ式もおすすめです。

ただ、ある程度長期間で留学を考えているなら、スパルタがしんどくなる可能性もあると思います。
比較的短期(1ヵ月以内ぐらい)の人におすすめといえるかもしれません。

関連記事)セブ留学・スパルタ式の学校のメリットとデメリット

個人的には、自習する時間をわりと多めに確保したかったため、スパルタ式の学校は選びませんでした。
テストや予習などで時間を使うより、空き時間には自分で用意していった本で勉強しようという考えがあったためです。

このあたりは考え方によって変わってくると思います。ある程度厳しく時間管理などもされたほうが勉強に集中しやすいという人もいると思いますし。

関連記事)フィリピンセブ英語留学中におすすめの勉強本4冊!

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参考)おすすめ留学エージェントのメリットと評判!

セブ島のおすすめの学校

個人的には、日本人経営の学校であるHowdy(ハウディイングリッシュアカデミー)に留学して満足度が高かったので、やはり基本的には日本人経営の語学学校をおすすめします。

上でも書いている通り、どこに行っても便利で設備が整っている日本人の感覚からすれば、フィリピンでは驚くことも多い。
それが日本人経営の学校の場合は、日本人にあわせて作られているため、不便を感じることが少ないと思います。

以下は、おすすめの日本人経営の学校です↓

1)Howdy(ハウディイングリッシュアカデミー)

僕が留学していた学校です。

現地の学校関係者の人に話を聞く機会もあったりしたけど、食事や設備の綺麗さなどでいえば、セブ島の学校で最高レベルとのこと。
実際、約3か月間の間、食事や設備面などで不満を感じることはありませんでした。

特に食事は、日本で食べるのとほぼ変わらないような日本食メニューで、「フィリピンのレストランよりおいしい」と言う人がいるのも十分理解できるレベル。
現地の料理が合うか不安…という人にもおすすめです。

関連記事)Howdyの留学体験談・口コミ

2)QQ English

おそらくセブ留学の語学学校で最も有名な学校のひとつだと思います。

ここのメリットは、何といっても立地。ビジネス区域であるITパークの中に入っているため学校の近くは安全で、周辺には飲食店なども多い。大きなモールにも近くて外出するにはかなり便利です。

Howdyは場所的には少し中心から離れていたので、外出の際はタクシー移動が多かったけど(その分勉強に集中しやすいというメリットもありますが)、ここなら気軽に遊びに出ることができます。ただ、ITパークの外に出ると少し治安の悪いエリアもあるため注意は必要。

3)IDEA Academia(イデアアカデミア)

セブシティの中心地マボロにある学校。2015年に開校したばかりの綺麗な施設です。

学校のドミトリー以外にも、ホテル滞在プラン(送迎あり)も選べるため、宿泊設備の快適さにこだわりたい人にもぴったり。

毎週無料で受けられるTOEICテストなども、TOEIC受験予定のある人には嬉しいポイント。
近くには飲食店やコンビニ、薬局などもあり便利です。

※番外編「0円留学」

「留学費用を用意するのが難しい」「できる限り費用は抑えたい」という人向けに、おすすめなのが「0円留学」という仕組み。

「AHGS English Academy」という語学学校のグループ会社で1日数時間の仕事をすることで、学費と寮費(宿泊費)が無料になるというものです。
仕事の内容は、日本語を使うコールセンター。研修もあって未経験でも始められます。

詳しくは下の記事にまとめているので、興味がある人はチェックしてみてください↓

関連記事)資金がなくても語学留学を実現!フィリピン・セブの「0円留学」

以上、フィリピン・セブ留学の学校の選び方・選ぶ基準についてでした。留学を考えている人は参考にしてみてください。

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