フィリピン・セブ留学で、特にある程度長い期間留学をする場合、学校(宿泊施設)の設備は意外と大きいポイントだと思います。
今回は特に、シャワーやトイレなど、フィリピンの水回り?の事情について紹介します。

最近の語学学校はかなり設備のレベルが高いところも多いですが、フィリピンの水回り事情はやっぱり日本とは勝手が違うもの。
人によってはストレスなどから体を壊してしまい、英語を勉強するどころではなくなってしまう場合も…。

そうならないためにも、しっかり選びたいところです。

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フィリピンのシャワー・お風呂事情は?

お湯で水圧のしっかりしたシャワーは幸せ

これはその施設の設備レベルによっても変わってきますが、基本的に現地の生活環境でいえば、水しか出ないシャワー、水圧が弱すぎるシャワーもけっこう当たり前です。

語学学校の場合はそのあたりはしっかり整えているところが多いと思いますが、水の出が良くないところもわりとあるという話は聞きました。

 

僕が留学していたHowdyは、日本人経営で「日本人向けの学校」とうたわれているだけあって、設備のレベルは高く、お湯も出たし水圧も日本レベルとまではいわないけど十分満足できるレベルだった。

僕は3か月生活していたけど、水が止まってしまうみたいなトラブルなどもありませんでした。

 

でも、外のホテルに泊まりにいったときは、外観とか部屋の中身も綺麗でわりと良さげなホテルだったけど、シャワーに関しては微妙だった。
お湯はいちおう出ることになってたけど、ほぼ水に近い温度だったし、水圧もひどいものだった。日本だったら苦情入れるレベル。

まあ高級ホテルとかだとそんなことはないと思いますが、標準的なホテルであれば、わりとそれが普通のことみたいです。

だから、普通にお湯のシャワーがしっかりした水圧で使える、というのはフィリピンではかなり恵まれたことではあるようですね。

 

水道水は口に含まないように注意

ただ、ひとつ注意なのはシャワーの水は口に含んだりしないようにしましょう

日本だとシャワーのお湯で軽くうがいしたりする場合もあるかもしれないけど、フィリピンの水は菌とかの状態があまり良くないらしく、ちょっと飲んでしまってお腹を壊してしまう場合も。

これは歯磨きするときも同じで、水道水ではなく、学校にはウォーターサーバーが設置されていることが多いと思うので(Howdyではフロアごとに設置されていました)、そっちの水を使うほうが安全です。

まあ、そんな水をシャワーで浴びていて大丈夫なのか?というのもありますが…。とりあえず僕は3か月間浴びまくっていたけど、特に問題は何もなかったです。
体の外側に浴びる分には大きな影響はないんでしょうね。

 

湯船に浸かるのは基本的に難しい

あと、フィリピンでは湯船に浸かるのは基本的には難しい。
向こうではそもそもそういう文化がないようで、語学学校でバスタブが付いているといのはちょっと聞いたことがないですね。

ただ、日系のホテルであればバスタブ付きのところも多いと思うので、留学期間がわりと長かったりして、その間にもどうしても湯船に浸かりたい…という人は、ホテルステイの留学プランを選ぶのもありかもしれません。
それか、週末を使ってホテルに宿泊しに行くというのもアリだと思います。

 

また、フィリピンには、いちおう天然の温泉はあるようだけど、かなり遠い場所まで行かないといけない模様。
それにやっぱり日本の温泉地みたいに整ったものではなくて、本当に野生の温泉みたいな感じです。

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フィリピンのトイレ事情は?

次は、フィリピンのトイレ事情について。

これは場所によっては、なかなかすごいところもあります。特にウォシュレット付きの綺麗なトイレが当たり前の日本人からすれば、本当に2017年なのかと軽く衝撃を受けることもあるかもしれません。

トイレットペーパーが付いていないトイレも多い

外でトイレをする場合、トイレットペーパーが付いていない場所も多いです。
だからよく留学への持ち物でトイレットペーパーを持ってきたほうがいいと言われます。

ただ、僕が見た感じでは、特にモールなどではトイレットペーパー(というか、日本でいう手を拭く紙のようなやつ)が付いている店もわりとありました。

なので、そこまで心配しなくても大丈夫かなと。まあポケットティッシュぐらいは常に持っておいたほうが良いと思いますが。

 

トイレットペーパーは流さないのが基本

また、基本的にフィリピンの多くのトイレでは、トイレットペーパーが流せないようになっています。
なので、拭いたらそのまま個室内にあるゴミ箱に紙を入れるという処理の仕方。
気分的にはちょっと嫌かもしれないけど、紙を流すと詰まってしまうようですね。

ただ、おそらく多くの語学学校では流すことができると思います(Howdyは流してOKでした)。

 

桶の水で流すパターンのトイレも

あと、公共トイレで意外と多いのが、手動で水を流すパターンのトイレ
個室の中に大きな桶があり、そこに入っている水を汲んで自分で流すというものです。

かなり原始的だけど、意外と多くの場所でこのスタイルのトイレを見ました。
特に女性とかだと、これは抵抗がある人もいるかもしれませんね…。

 

語学学校にはウォシュレット付きのトイレも

一方、語学学校のトイレは、綺麗なところが多いと思います。
特に日本人経営の学校の場合は、日本人は水回りを気にする傾向が強いのか、気を使われているところが多いようです。

僕が留学していたHowdyのトイレも、トイレットペーパーを流せるのはもちろん、ウォシュレットも付いていました。

僕は日本でもウォシュレットは使わない派なので特に関係なかったですが、ふだんから使っている人からすれば、これけっこう大きいポイントみたいですね。

 

まとめ

以上、フィリピンのシャワー・トイレ事情についてでした。

語学学校の場合はそこまで大きな不満を感じることは少ないかもしれませんが、設備の質にこだわりたい場合は日本人経営の学校を選ぶほうが安全じゃないかと思います。

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