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フィリピン留学中にセブからシアルガオ島に旅行!初心者だけど観光もせずサーフィンにハマる

3か月の留学中にいちど、週末を使ってセブ島を離れて別の島に旅行に行きました。
行き先は、一般的な知名度は高くないかもしれないけど、シアルガオ島(シャルガオ島)というサーフィンで有名な島です。サーフィンの世界大会とかも行われているらしい。

この島に行くことになったきっかけは、留学していた学校で知り合った人がかなりおすすめしてくれたため。

僕も、一緒に行った友達2人もサーフィンは完全に初心者だったけど、その人の紹介でインストラクターにも付いてもらって、無事に波に乗ることに成功。初めてのサーフィンはかなり楽しかった。

島でめちゃくちゃ美味しいごはんも食べさせてもらったし、1泊2日のハードスケジュールだったけど、かなり楽しい旅でした。

このシアルガオ島の旅行の感想や、この島の魅力について紹介していきたいと思います。

 

まずシアルガオ島ってどこなのか

フィリピンの離島で有名というか観光でも人気なのは、ボホール島とかボラカイ島とか、パラワン島とかですね。
それに比べると、たぶんシアルガオ島はサーフィン好き以外の人にはあまり知られていないと思います。僕も教えてもらうまで全然知らなった。ガイドブックとかにもたぶんほとんど載ってなかったと思う。

場所はここです↓

こう見ると、セブ島からはかなり離れてるように見えますね。見えるっていうか、まあ実際離れてますよね。
ただ、飛行機に乗れば1時間もかからず、セブから45分くらいで到着したので一瞬でした。

 

小さな飛行機で小さな空港へ

若干記憶があいまいだけど、学校を土曜日の朝の5時過ぎくらいに出発して、セブ・マクタン空港に6時前に到着。
そこから国内線で、シアルガオ島行きの飛行機に乗りました。

全部でたぶん50人ぐらい?しか入らない小さな飛行機で、飛行機代は片道で約4000ペソ(約1万円)ぐらい。

ちなみに、シアルガオ島へはフェリーでも行けるらしいですが、約12時間もかかるようなので、少なくとも時間のない留学生にはおすすめできないですね。料金は飛行機に比べると安いですが。

そしてシアルガオ島の空港に到着。空港とは呼べないくらいの小規模で、一瞬で外に出れました。

そこから、空港の前に停まっていたバンに乗って予約していたホテルまで向かいます。
およそ30分ほど走り、ホテルに到着。ちなみにバンは、ひとり100ペソ(約250円)でした。

シアルガオ島の道は基本こんな感じ↓かなり南国です。

到着後、いきなりサーフィン

ここが↓宿泊したホテル。ホテルというか小規模なコテージのような場所だったけど、設備はかなり綺麗。

敷地内にプールもあり、すぐ目の前には海。完全にリゾート地です。

 

シアルガオ島では、僕の知り合いに頼んで、フィリピン人のインストラクターに全部お任せすることになってました。

ホテルに到着して、チェックインの手続きをしていると、インストラクターがホテルまでやってきてくれました。
かなり気の良い感じのお兄さん。シアルガオ島の生まれで、ずっとシアルガオ島に住んでいるらしい。こんな最高のリゾート地に住んでるとやっぱりそうなるのか、かなり明るい。

 

そして、「よし、じゃあさっそくサーフィン行こう!」とのことなので、水着に着替えてすぐ出発。

1台のバイクの後ろに、僕と友達2人の3人乗るように言われ(!?)、無理やり乗り込む。(フィリピンではこの感じがけっこうデフォルトです)

数分走ると、ビーチに到着しました。

 

そしてまずここで、砂浜の上でサーフィンのやり方を習うことに。

「ボードにうつぶせに寝る→両手でこぐ→素早く立ち上がる。これでOKだ!」という、教えてもらわなくても大体分かるぐらいの超シンプルな説明を受け、その動きを数回練習。
わずか2~3分ほどの研修?が終わり、次は実際に海に入ることになりました。

良いサーフィンスポットがいくつかあるらしく、ボートに乗ってそこまで移動するらしい。

 

その前に、近くにあった市場のような場所で、昼ごはんの食料を買うことに。
ここで魚やバナナなどを購入。明らかに獲れたての大きい魚が1匹200ペソほど。

ちなみに、また後でも紹介するけど、この魚は美味すぎ。3か月のフィリピン留学の中で完全にナンバーワンの料理でした。

 

サーフィンがこんなに楽しいなんて。初心者もいっぱいいた

そして、ボートに乗りサーフィンスポットまで移動。

やっぱり海はめちゃくちゃ綺麗。魚もいっぱい見える。

 

そして到着すると、さっそく海に入ってサーフィンスタート。

流れとしては、インストラクターに良い波のポイントまで連れていってもらい、そこでうつぶせでボードに乗ったまましばらく待機。何度か波を見送ります。

そして、良い波が来たらインストラクターが「Go!Go!」と言い、それを合図に両手で波を漕ぐ。そしてボードが波に押されるのを感じたタイミングぐらいで、素早くボードの上に立つ。

 

やることはシンプルだけど、やっぱり1回目は上手くいかず、立ち上がろうとする途中でバランスを崩し海に落ちてしまった。

やっぱりサーフィンけっこう難しいのかも…と思いながら何度か繰り返していると、3~4回目ほどで、不格好ながらも何とか立てた…!

やばい、波に乗るのめちゃくちゃ気持ちいい。

 

そこからの成長はけっこう早くて、この日の最後には、8割ぐらいの成功率に。
立てている時間もどんどん長くなり(その分、元の位置に戻るのが大変なんだけど)、どんどん楽しくなってきた。

友達2人も無事乗れるようになり、みんな完全初心者だったけど、一気にサーフィンにハマりました。

周りを見ても、インストラクターについてもらって、初めてサーフィンしてる感じの人たちが多くいた。
特に欧米系?の人が多かったように見えました。女性もけっこういましたね。日本人は僕ら3人ぐらい。

 

初心者だけど、世界大会も行われる「クラウド9」でサーフィン

その後、このシアルガオ島の海の中でも、いちばん有名なサーフィンスポット「クラウド9」という場所に行くことに。
サーフィンの世界大会が行われるのもここらしいです。

とはいえ、もちろん素人なので、それほど沖まではいかず、そこまで波が強くないあたりでやりました。

最初にやっていたポイントよりも波が高めで最初はちょっと怖かったけど、実際に乗ってみると、波が強い方がむしろ乗りやすい。
ここではインストラクターに写真や動画もいっぱい撮ってもらえました。

正直、初心者すぎて「クラウド9」の波が良いのかとかはよく分からなかった。
ただ、初心者でも快適に乗れたっていうのは、やっぱりやりやすい場所なんでしょうね。

 

魚が美味すぎる。フィリピン滞在中のベスト料理

昼ごはんは、ちょっと島の名前を忘れてしまったけど、ボートの移動途中で寄った小さな島で食べることに。
ここで、最初に出発するときに買った魚を、インストラクターとその友達たちが調理してくれました。

この魚が最高すぎた。

特に真ん中あたりにある赤い料理はたしか「キネラオ(?)」というものらしいけど、細かく切って刺身にした魚を、酢とココナッツと何かを混ぜたものに漬けたもの。

魚が美味いのか、調理が上手いのか。たぶん両方の力だと思うけど、これは本当にフィリピン留学3か月の中でいちばん美味しい料理でした。

セブに帰ってからも、食堂で「キネラオ」を食べたけど、何かそこまで感動しなかったので、やっぱり魚の新鮮さとかもあったんでしょうね。

 

さらに、ココナッツのジュース(というか実を手で破いてそのまま飲む)も、めちゃくちゃ美味しかった。
セブでも飲んだことがあったけど、新鮮さが違うのか、味が全然違った。
このココナッツはさっきまで木になっていたもの。新鮮度でいえば最高レベルです。濃厚でかなり美味しい。

 

サーフィンで疲れ果てホテルへ

この日は朝5時出発だったこともあり、さらに数時間のサーフィンによって体はかなりキテました。

ただ、夜はインストラクターたちがパーティー?みたいなところに連れて行ってくれるというので、シャワーを浴びたあと、ホテルの近くにあったお店で夜ごはんを食べ、そのあと迎えが来るまでちょっと体を休めることに。

夜のホテルも綺麗。

部屋は、3人同じ部屋だけど、もちろんベッドは3人分別々にあって快適だった。

シャワーの水圧は弱くてほとんどお湯にもならなかったけど、まあフィリピンならこんなものかなと。

 

観光は無し。シアルガオ島ではサーフィンすべし

夜にインストラクターが連れて行ってくれたのは、パーティーというかクラブみたいなところでした。
クラブっていっても、屋外で音楽がかかっていて屋台で売ってるお酒を飲める感じの場所。
ここでも、現地の人より観光客の欧米人とかが多かったですね。

疲れていたこともあり、一緒に軽く飲んでちょっと踊ったあと、この日は解散。

 

そして翌日も、朝からまたサーフィンをすることに。
身体はけっこう痛いところもあったけど、やっぱり2日目も変わらずサーフィンは楽しかった。
さらに、別の小さい島に移動してそこでシュノーケリングもした。

この日に寄った小さい島↓

結局、シアルガオ島は観光とかをするっていうよりは、やっぱりサーフィンやシュノーケリングをやりに行く場所なんだと思います。

まあ探せばいろいろ見るところもあるのかもしれませんが。飛行機の乗客もボードを持って来てる人たちが多くて、みんなサーフィン目的だったと思います。

 

でも、僕たちが初日からできたように、サーフィン初心者の人でも全然可能
というか、僕たちがやっていた場所には初心者の人が多かったと思います。

フィリピン留学を機にサーフィンに挑戦してみよう、という人はぜひシアルガオ島おすすめです。
もちろん海や景色もきれいだし、料理も美味しいですし。

 

観光地のため、フィリピン基準でいえば価格はちょっと高め

ちなみに、料金は、フィリピン基準でいえばちょっと高めだと思います。
インストラクターに払う料金もそうだし、夜ごはんを食べたお店の料金も、セブに比べると高かった。

これはまあ現地の人じゃなくて、観光客の利用がほとんどだから、ある意味、観光地価格みたいになっているのかなと思います。

とはいえ、日本でサーフィンをするのに比べたら全然安いと思います。
この2日間の合計で、昼ごはんや移動のボート代、シュノーケリングとかも含めて1人3000ペソ(約7000円)ぐらいでした。

 

そして、2日目の昼すぎに海からホテルへ戻り、一瞬でシャワーを浴びてホテルをチェックアウト。バンに乗り空港へ向かい、夕方にはセブに戻りました。

1泊2日はかなりハードスケジュールではあったけど、かなり楽しく良い思い出になってます。
シアルガオ島が気になる人は、ぜひ行ってみてください。


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