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学校の選び方

フィリピンセブ留学の学校選びで、生徒の日本人比率はどこまで重要か

フィリピン・セブに英語留学を考えて学校選びをするとき、学校の生徒の日本人比率というのを気にする人はわりと多いかもしれません。

留学のいろんな情報を見ていると、生徒が日本人ばかりだと日本語を使うことになるから英語が伸びづらいと言われていることも多いように感じます。

実際、留学するときの学校選びで、日本人比率というのはどこまで重要なんでしょうか。

 

個人的な意見ですが、3か月の留学を経験した立場から考えた結果、
結論から言うと、日本人比率は気にしなくていいと思います。日本人が多い学校でも全然問題ないと思います。

以下、その理由について紹介していきます。

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学校の日本人比率を気にしなくていい理由

1)英語は授業で十分使える

まず、生徒に日本人以外が多い学校が良いと言われる理由として、日本人ばかりだと日本語を話してしまうから、というのがあると思います。

ただ、本当にそうでしょうか?それって大きな問題でしょうか?

 

いわゆる標準的なコースで考えても、留学中は1日の授業の中で先生とマンツーマンで約5~7時間程度英語を話すことになります。
コースによっては、マンツーマンで1日9時間という人もいます。

まずこの時点で、十分英語を使えていると思います。

 

もちろん生徒に日本人以外が多いと、授業以外の時間でも英語で話すことになると思います。

ただ、生徒ということは、その相手も英語の初級者。
個人的には、初級者同士で英語を話すことがそれほど重要だとは思わないです。
(日本人以外のほうが英語のスピーキングは得意という傾向はあると思いますが)

 

英語をナチュラルに使えている先生との授業時間が十分用意されているのだから、英語の練習はそこで頑張ればそれでいいんじゃないかと思います。

もちろん、日本人同士でも「今日は英語で喋ることにしよう」と決めて話したりするのも、それはそれで面白くておすすめですが。

 

2)むしろ先生と仲良くなるのがおすすめ

授業以外にも英語を使いたい、という場合は、生徒もいいですがそれよりもむしろ先生と遊ぶほうがより勉強になります。

例えば、私が留学していた学校Howdy(ハウディイングリッシュアカデミー)では、先生と一緒に出掛けたりすることが多くありました。

例えば授業が終わってから、一緒に夜ごはんを食べに行くということも日常的。授業が休みの土日に一緒に出掛けることもあったほど。

◎Howdyについて詳しくはこちらで紹介しています↓
Howdyに留学した体験談・口コミ

 

もしかしたら学校によっては、生徒と先生が授業以外で遊びに行ったりすることは推奨されていないこともあるかもしれないけど、少なくとも学校内で授業以外にも話すことなどは問題ないはずです。

 

3)一般の人相手の英語も勉強になる

または、外に出て一般の人に話しかけてみるのも良い英語の練習になります。スーパーやカフェの店員さんとか。

私の場合は、グループ授業の宿題で、外にいる人にインタビューしてみるというものがあったけど、これが先生と話すのとは違って意外となかなか難しく良い練習になりましたね。

やっぱり学校の先生は現地の普通の人よりも発音はきれいだし、おそらく生徒に合わせて気持ちゆっくりめに話していることもあるんだと思います。

 

日本人がいることのメリットも

逆に、個人的には、生徒に日本人がいることによるメリットも多いんじゃないかと思います。
例えば以下のようなところ↓

1)日本語で質問・理解できる

特に初級者の場合は、英語のみで説明されていると、なかなか理解できないことも出てくると思います。

簡単に頼りすぎるのはよくないですが、ときに英語だとなかなか正確なニュアンスが伝わらない、日本語で説明されたほうがスムーズという場合もあります。

そのときに日本人で自分よりもできる人がいることはけっこうメリットだと思います。

 

2)英語しか使えないのはストレスになる?

授業以外の時間もずっと英語しか喋れない、というのは意外とストレスになる人もいるんじゃないでしょうか。

これは、自分が日本人中心の学校だったので正確には実感として分からないところですが、仮に日本語がずっと使えなかったと想像したら、けっこうきついなと。

1週間程度の短期であれば大丈夫かもしれないけど、中長期の留学になれば余計にそれを感じるんじゃないかと思います。

そういう環境が大事なんだという人もいるかもしれないけど、いざとなれば日本語が使える、という安心感は大きい気がします。

 

3)良い出会いに繋がりやすい

最後は単純に、今後にもつながる良い出会いがあること。

もちろん日本人以外でも良い友達はできるし、ふだんなかなか出会えない海外の人とつながりができるのは素晴らしいことだと思います。
今後、海外に行ってまた現地で会って遊ぶこともできると思います。

 

ただ、個人的には、日本人同士のつながりができることも大きいと感じました。
同じ日本に住んでいると、留学を終えて帰国してからもつながりが続きやすい。

実際、私も帰国してからも仲の良かった何人かとは定期的に会ったりしています。
英語を学びたいという共通の目的はありつつも、それぞれ違うジャンルで生きている人だったりするので、話を聞いていても刺激になるし面白い。

それもひとつのメリットじゃないかと。

 

以上、留学する学校を考える際の「日本人比率」についてでした。

まとめると、個人的には、日本人比率が高くて、そこにいくらかの割合で外国人もいる、というぐらいのバランスがいちばん良いんじゃないかと思います。
日本人100%だとそれはそれで逆にちょっと面白くないかもしれないので。

学校を決めるときの参考にしていただければと思います。

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