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留学は安全?フィリピン・セブ島の治安について。女性や親子にもおすすめの学校とは?

現在、多くの日本人が留学しているフィリピンのセブ島。

アメリカやイギリスなど、ネイティブの国に留学するよりも圧倒的に留学費用が安く済むこと、またマンツーマン授業が多く受けられることが特徴ですが、一方で治安・街や学校の安全性について少し心配する人もいるかもしれません。

今回は、3か月間セブ島に留学した経験から、セブ島の治安や注意すべきポイントなどについて紹介していきたいと思います。

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やっぱり日本とは違う?セブ島の治安

結論から言うと、やっぱり日本とはだいぶ雰囲気が違うし、危険なところは危険。でも注意していれば特に問題無く楽しめる。という感じです。

そもそも日本は世界的に見ても、トップクラスの治安の良さ。
大抵どこに行っても、街は綺麗に整備されているし、普通に生活していて危険を感じるような場面は稀だと思います。

それに比べれば、セブ島は、特に語学学校が多く集まっているセブ市内周辺は、車が多いし(セブは電車が走っていない)、街は整備されていないところも多く、雑多な感じ。

日本人からすれば驚くような環境で生活している人たちもいます。(何となく、1970~80年代ぐらいの日本に近いような雰囲気なのかもしれません。イメージですが。)

犯罪率も、日本に比べれば高い。(日本が世界的に見てかなり低いというのもありますが)
ただ、ドゥテルテ大統領が就任して以降、取り締まりがめちゃくちゃ厳しくなった影響で、犯罪数は大きく下がってきているようです。

なので数年前に比べると、フィリピン・セブ島の治安はかなり良くなってきているといえます。

 

危険なエリアでのスリに注意

ただ、それでもやっぱり日本と同じレベルというわけにはいかず、外出時には注意すべきところもあります。

例えば、よく注意するように言われるのはスリ。特に人が多いところや危険なエリアでは財布や携帯をポケットに入れていると、いつのまにかなくなってしまっている可能性も。ポケットには入れず、身体の前に掛けるポーチなどに入れておくなど、注意が必要です。

必要最低限のもの以外は持って出ない(カードや多額のお金など)、できればスマホも外出するときは部屋に置いていくほうが安全ですね。

 

また、外に出ると、場所によってはストリートチルドレンがいたりします。道路で親子で寝ている人たちもいたりします。その近くを歩くと、「マネー、マネー!」と手を出してくる場合も。(ひとりにあげるとキリがなくなるので、お金をあげないほうが無難です)

ひとりが気を引いて、その間にポケットからモノを盗もうとするパターンもあるようなので、とにかく危険なエリアを歩くときは(もちろん、そもそもそんなエリアを歩かないほうが安全ですが)、十分注意が必要です。

※上の例は、人通りが少ないところや危険なエリアのことです。
大きいモールなど、メジャーな場所に行くぐらいであれば、日本人も多いしガードマンもいるし危険は少ないです。

 

タクシー運転手にも注意

また、タクシーに乗るときも注意が必要。
たまにメーターを使わなかったり、メーターの表示を隠して、到着後に高い料金を請求してくる運転手がいたりします。

セブのタクシーは日本に比べるとかなり安く、初乗りは40ペソ(約100円)が基本。
30分ほど乗車しても200ペソ程度なので、高額なタクシー料金を払ってしまわないように注意しましょう。

まず乗車した時に、行き先の場所を知っているかどうかの確認と、メーターが付いていない場合は使うように言いましょう。それを嫌がるような運転手の場合は、その場で降りてしまったほうが無難だと思います。

特に女性や学生の場合は、タクシーに乗るときはひとりではなく、誰かと一緒に乗るようにしたほうが安全です。

 

普通に過ごす分には危険は無し

いくつか注意すべきことを紹介しましたが、とはいえ、必要以上に心配しなくても良いと思います。
個人的には3か月間の留学中に、ちょっと危険といわれるようなエリアにも行ったりしたけど、危ない目にあったことはありませんでした。

特に、大きなモールやメジャーな観光スポットに行くぐらいの行動範囲であれば、まず危険はないと思います。むしろ観光客も多くて綺麗な場所も多いです。

 

それよりも注意したいのは、スマホをタクシーに置き忘れてしまうなどの、自らの不注意による紛失。これがけっこう日本人の生徒に多いようです。他の生徒を見ていても、注意すべきなのはスリよりもむしろ紛失だと思いました。

もし失くしてしまったときは、日本とは違って戻ってくる可能性はかなり低いです。
特にカード類やスマホを失くしてしまうと精神的にもダメージが大きいですよね。

なので外出時は、

  • 最低限のお金と持ち物のみ持っていく
  • 財布・スマホの管理に注意する
  • 危険といわれるエリアにはできるだけ行かない
  • 日本にいるときよりも多少緊張感を持って行動する

などを意識しましょう。そうすれば基本的に危険は少ないと思います。

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安全な学校を選ぶ基準とは?

上のようなポイントに気を付けていれば基本的に危険は少ないと思いますが、より安全性を重視する場合には、どんな学校を選べばいいか。その基準について挙げてみます。

1)外出禁止の学校

セブの英語学校の中には、スパルタ式とよばれる規則が厳しい学校があります。
全てではありませんが、スパルタ式の学校の多くでは、平日の外出が禁止されています。(週末の外出はOK)
必然的に外に出る機会が少なくなるため、ある意味安全性が高いといえます。

関連記事)セブのスパルタ式のメリット・デメリットとは?

2)ビジネスエリアにある学校

セブの中には、海外の大きな企業が多く入ったビジネスエリアがあります。代表的なのはITパークと呼ばれるエリア。日本の会社も入っていたりして、駐在員の人たちが多く働いている場所ですね。

このエリアには入口・出口が設けられていて、24時間ガードマンがいるので、例えばストリートチルドレンが入ってきたりすることはありません。

この中は絶対に安全、とまではいえないものの、このエリアの中と外ではだいぶ雰囲気は違います。
そのため、ITパークの中にある学校などであれば、危険は少ないといえると思います。例えば有名どころでいうとQQイングリッシュなどがそうですね。

ただ、ITパークの外に出れば、周辺にも少し危険を感じるようなエリアもあったので、外に出るときはやっぱり注意が必要です。

3)モール内に入っている学校

また、ショッピングモールの敷地内に入っている学校もあります。
私が留学していたHowdy(ハウディイングリッシュアカデミー)は、このタイプの学校でした。

インシュラスクエアという小規模のモールの敷地内に学校があり、モールでは、スーパーやランドリー(クリーニング)、ジム、カフェ、ATM、両替所など、生活していくのに必要なものは基本すべて揃っています。

なので、特に用事がなければ外に出る必要はなく、基本的に学校とこのモールだけで生活は完結できるため、安全面が心配な人にもおすすめです。

また、モールの外に出ても、決して綺麗とは言えない街並みではありますが、フレンドリーな人が多いエリアで危険を感じることはありませんでした。
個人的には現地の人が行く食堂のような店にもよく行っていたけど、美味しくて安くて店員さんもフレンドリーなのでお気に入りでしたね。

◎Howdyについて詳しくは下の記事で紹介しています↓
関連記事)Howdyでの留学体験談・口コミ

以上、フィリピン・セブ島の治安についてでした。
日本の環境からすれば少し心配になるところもあるかもしれませんが、最低限注意して行動していれば問題はありません。人気の観光地なだけあって、楽しめる場所も多いですよ。

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