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フィリピンセブ留学で、生徒(大学生)が多い時期・少ない時期はいつ?費用が安くなる時期はいつ?

フィリピンセブへの英語留学を考えている人の中で、生徒数(留学生の人数)が多い時期を気にする人もいるかもしれません。

賑やかなほうが好きで友達をいっぱい作りたいから生徒数が多いタイミングが良いという人もいれば、
逆に学校が混雑するのは嫌だから快適に過ごせる、生徒数が少なめの時期が良いという人もいるかと思います。

また、留学費用が高くなる時期についても気になる人は多いと思います。

 

そこで今回は、フィリピンセブ留学で、生徒数の多い時期・少ない時期、そして費用が高くなる時期にについて紹介します。

基本的にはどちらも時期は同じで、つまり留学する生徒数が多い時期ほど、留学費用が高くなる傾向にあります。

また、生徒数が多くなる時期に関して大まかにいえば、大学生の数・大学生の休みの時期にモロに影響を受けると言っていいと思います。

留学生が多い時期はいつ?特に大学生の人数が激増

まず、どの時期に生徒数が多くなるか。

これは簡単で、世の中の一般的な休みにあたる時期、それから学生(特に大学生)の長期休みと重なる時期です。

具体的には、

  • 春休み(2月後半~3月末)
  • ゴールデンウィーク(4月末~5月前半)
  • 夏休み(7月後半~9月)
  • 冬休み・年末年始(12月下旬~1月前半)

あたりはかなり生徒が多くなる時期です。

 

この時期は、社会人や親子留学の人の数も多くなるけど、それよりも圧倒的に割合が多くなるのはやっぱり大学生。

学校の定員にもよると思うけど、ピーク時は通常の倍以上の生徒数がいることもあります。

その場合はやっぱり学校の雰囲気もだいぶ変わってくるもの。

例えば、学校のカフェや食堂(ある場合)はかなり混み合うし、あとは外に出たときも、日本人を見かける機会が多くなります。

メリット・デメリット

留学生が多い時期のメリットとしては、特に若い世代の生徒との交流が多くなることだと思います。

学校によっては生徒数が100人を超えたりもするので、そのときはかなり多くの人と出会えることになりますね。

 

ただ、それは人によってはデメリットと感じる人もいるかもしれません。

例えば、賑やかな雰囲気よりも静かに落ち着いて勉強したい人、大勢よりも少ない人数の人と深いコミュニケーションをとりたい人など。

また、授業面でいえば、生徒数が多くなると当然先生のスケジュールもびっしり入ることになります。

なので例えば相性が良くない先生の変更を希望しても、なかなか通りずらくなることもあります。まあ変更希望を出したくなる機会は、そんなに多くないかもしれませんが。

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生徒が多い時期は留学費用も高くなる

この生徒数が多い時期には、留学費用も高くなる傾向にあります。学校の授業料などは基本的に変わらないと思いますが、大きく変動するのは渡航費、つまり飛行機の料金ですね。

学生が多い時期、つまり長期間の休みの時期などには、航空券が通常時期に比べて倍くらいになることも。往復で考えればけっこう大きなコストですよね。

人が多い時期にはどうしても航空券は高くなってしまうため、留学費用を抑えたいという場合には、海外に行く人が少ない時期、つまり留学生が少ない時期を狙っていくのがおすすめです

 

留学生が少ない時期は?メリット・デメリット

逆に、留学生が少ない時期はいつか。

これも簡単で、上で挙げているピークの時期の直後です。

つまり具体的にいうと、

  • 4月頭~4月下旬
  • 5月中旬~7月上旬
  • 9月上旬~12月上旬
  • 1月上旬~2月上旬

あたりの時期です。

ピーク時には、学校によっては数十人が一斉に卒業を迎えることもあり、その翌週あたりは学校が一気にガランとした雰囲気になります。

生徒数が多い時期は先生のスケジュールもかなりハードになるので、それを過ぎたあたりは先生もだいぶリラックスしてるように見えますね。

メリット・デメリット

生徒数が少ない時期のメリットとしては、これも生徒数が多い時期の逆で、
共有スペースなどをゆったり使えることと、授業に関してのリクエストが通りやすいことだと思います。

この時期は、先生も1日中びっしり授業が入っているわけではないので、変更も通りやすくなります。

また、先生も忙しい時期に比べるとやっぱり元気に見えるため笑、授業中も余裕があって楽しめるかもしれませんね。

 

逆にデメリットとしては、知り合いになる人の選択肢が少ないことでしょうか。
もし一緒にいる人たちと合わない場合は、寂しいと思う人もいるかもしれません。

まあ個人的には、そういう場合は勉強に集中して先生と仲良くなったりすれば何の問題もないんじゃないかとも思います。

生徒が少ない時期は航空券も安くなる時期

上でも触れていたように、生徒数が少ない時期というのは、基本的に航空券も安くなる時期です。日本からフィリピンまで、往復5~7万円程度で購入することが可能。

会社や学校に行っている場合は、この時期に長期間のスケジュールを確保するのはなかなか簡単ではないかもしれませんが、生徒数が少ない時期のほうが、何かと得することは多いといえるかもしれませんね。

 

以上、留学生の人数が多い・少ない時期、そして留学費用が高くなる時期・安くなる時期についてでした。留学のタイミングを考える際は参考にしてみてください。

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