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フィリピンセブ留学はTOEICや英検の対策・スコアアップに効果的なのか

英語を勉強する人の中には、TOEICや英検のスコアアップをひとつの目標にしている人も多いと思います。

個人的にも、過去に自分の英語力のひとつの指標としてTOEICを受験したことがあります。

 

また、これからセブ留学を考えている人は、留学後に英語力の伸びを確かめようとTOEIC受験を予定している場合もあると思います。

セブの学校には、TOEIC対策コースが用意されているところも多いですが、セブ留学はTOEICや英検など、試験のスコアをアップさせるのに効果的なんでしょうか。

結論から言えば、「TOEICなど試験のスコアを伸ばすことだけが目的であれば、セブ留学に行くのは決して効率的とは言えない」と思います。

ただ一方で、TOEICの受験を考えている人にも、セブ留学をするメリットはあると感じたので、そのあたりを紹介していきたいと思います。

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TOEICだけが目的なら日本で勉強できる

セブ留学はあくまで英会話が基本

まず、セブ留学がTOEIC対策として効率的でないと感じる大きな理由として、
TOEICのテスト内容と、セブ留学で向上させられる英語力というのが、それほどマッチしていない
という点があります。

TOEICは、ビジネスのシーンがメインで、かつ文法問題や読解などリーディングパートも多い。
一方、セブ留学は、基本的にあくまで英会話(スピーキング・リスニング)を練習して向上させる場所だと思います。

なので、セブで英会話力を向上させても、リスニングはともかく、スピーキングのないTOEICテストでは生かしづらいと思います。

※TOEICのスピーキングテストを受験する場合は良いんじゃないかと思います。

 

TOEICは日本語教材で勉強するほうがいいと思う

また留学中に、セブの学校で用意されているTOEIC対策本も見せてもらったのですが、現地の本なので、もちろん解説も含めてすべて英語で書かれた本でした。(日本語の本を使う場合は、今度は先生が理解できなくなってしまう)

また、教材の内容自体を見ても、明らかに日本でたくさん出ているTOEIC対策本のほうがクオリティが高いと感じました。

 

英語は英語で学ぶほうが良いと言われることもあるけど、TOEICに関して言えば、日本語で勉強するほうが効率的なんじゃないかと思います。

例えば文法問題の説明って、英語で解説されると理解が難しい場合があると思いませんか?日本語の説明でも難しいような細かいニュアンスを理解しようとするとき、それが英語になってしまうとなかなか厳しいんじゃないかと。

なので、あえてセブ留学中の授業の中でTOEIC対策をメインにするというのは、個人的には良いやり方ではないと思います。
(マンツーマンの中の1時間だけをTOEIC対策にするとかであれば良いかなとは思います)

ただ、一方でTOEICの受験を考えている人にも、セブ留学をするメリットはあります。

簡単にいうと、「セブ留学中は英会話の力を上げつつ、TOEIC対策は自習時間をメインに行う」というやり方です。

 

TOEIC対策としてのセブ留学のメリット

リスニング力を上げるのに効果的

セブでの授業は基本的にマンツーマンが中心。1日5時間~9時間程度、先生とのマンツーマンで英会話をすることになります。

関連記事)セブの学校の授業について詳しくはこちら

その中で、まず向上したのはリスニング力でした。
これは個人的な経験でもそうでしたし、他の生徒に聞いてみても、まず変化を感じたのがリスニングという人が多かったですね。

もともとの英語力や留学期間にもよると思いますが、気が付いたら自然と英語が入ってくる、という状態になっていくと思います。

 

とはいえ、多くの場合、先生と話す会話とTOEICでよく使われる英語はわりと違うと思います。TOEICはやっぱりビジネスシーンの英語が多いので、TOEIC用のリスニング教材も使ったり、先生とのマンツーマンでもビジネスよりのテーマを選ぶなどの工夫は大事だと思います。

TOEIC対策のためのリスニングというより、自然な会話のためのリスニングアップが期待できるという感じですね。

 

英語に集中して勉強するまとまった時間がとれる

また留学中は、コースにもよるものの授業は基本的に夕方まで。また土日も休み。
なので、勉強しようと思えば自習時間はたくさんあります。

TOEIC対策は、授業中ではなく、日本から教材を持って来てその自習時間に行うのがおすすめです。
日本でも時間は取れると思うかもしれないけど、英語に集中するまとまった時間って取れそうでなかなか難しいもの。

留学中も、外出して遊びに行ったり観光に行ったりと誘惑もあるとは思いますが、意志次第で、時間を作ることは十分可能です。

TOEIC対策のおすすめ本は、定番だけど特急シリーズですね。


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パート毎の対策本もあるため、自分の苦手なところをメインに勉強できるし、ボリュームも多すぎず適度なため、留学中でもこなせると思います。

 

試験目的だけではない英語力を上げる

最後に、これはよく言われることだと思うけど、「TOEICのスコアが良くても英語が話せるわけではない」というのは、実際そうだと思います。

個人的にも、留学前にTOEICを受けたときのスコアは730でした。
まあこれもそこまで良いスコアとはいえないと思いますが、一般的に見て悪くはないスコアだと思います。

ただ、そのときに英語が喋れたかというと、全然でした。
セブに来て最初の授業でも、自分のあまりの喋れなさっぷりにショックを受けたほど。

なので、やっぱりTOEICなどの試験と英会話は別物だと思います。(でもTOEICはTOEICで意味があると思う)

 

TOEICは、就職活動などで資格として書くためにスコアを取っておきたい、という人もわりといるかもしれません。

たしかに、例えばTOEICで800点以上とか取れれば、履歴書に書けるひとつの武器にもなると思うので、それはそれで大きいと思います。

でも、本当のことをいえば、やっぱり重要なのってスコアより、英語で話す・聞くがスムーズにできることですよね。
だから日本で英語を学ぶのではなく、留学を考える人が多いのだと思うし。

 

TOEICのスコアが高い人が、必ずしも英語をペラペラ話せるわけではないけど、
逆に、英語ができる人(例えばネイティブの人)は、特別な対策をしていなくてもTOEICのスコアは高いそうです。

つまり、総合的な英語力を上げていけば、TOEICのスコアは自然と上がっていくと思います。

そういう意味で、セブ留学は、TOEIC対策(短期間でのスコアアップ)のみが目的であれば決して効率的とはいえないけど、長い目での英語力を考えたときにはおすすめできます。

以上、フィリピンセブ留学とTOEICなどの試験対策についてでした。

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